Unityを利用したゲーム開発・スマホアプリ開発

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Unityでクロスプラットフォームアプリ開発

Unityはクロスプラットフォーム対応型の開発環境です。2D、3D問わずゲームやスマートフォンアプリを開発が可能で、特にゲーム開発ではios(iPhone、iPad)、android問わずもっとも利用されている開発環境の一つです。UnityではC#とJavascriptを用いてアプリを作っていきますがアニメーションなどはGUIなどのツールが用意されており、開発がしやすくなっています。また、アセットと呼ばれる追加機能やデータ提供の場が用意されており、便利なツールから使いやすいデータまで幅広く揃っています。Unityのアセットはアセットストアと呼ばれるウェブサイトからダウンロード・購入が可能です。アセットは有料無料さまざまアップされていますが、評価システムがしっかりしており、現場で使えるかどうかも判断がしやすくなっています。便利なツールとしてはNGUIと呼ばれるGUI作成ツールキットがあります。70ドル以上する有料アセットですが、数多くのゲームアプリで利用されています。また、便利ツールとしてはゲームシステムそのものが登録されています。ゲームシステムはこれまで公開されることが少なかったのですが、アセットストアではRPG、シューティング、アドベンチャーなど幅広いゲームシステムが提供されています。提供されているアセットは利用にあたって特に制限は無く、自由にアプリに組むこむことが可能です。また、ライセンス表記についても必要がない場合もあり、ゲーム開発では特に重要な仕組みです。また、ゲームシステム以外に敵キャラクターや山や河などのデータ自体も販売されています。これらのデータはUnityで利用することを前提に作成されており、変換作業なしでそのまま利用できるのもメリットの一つです。

AR(拡張現実)に対応したアプリも開発可能に!

また、一般的には開発しにくいAR(拡張現実)を利用したアプリも開発可能です。有料ライブラリになりますが、VuforiaやWikitudeなどUnity用のAR開発プラグインを提供しています。これらを利用することによって、一般的には難しいARを利用したスマートフォンアプリを開発することが可能になります。